2012年5月10日木曜日

活躍するJALC卒業生(脇野真梨江) | 日本語教師養成講座のJALC


働いている学校名を教えてください。
中国華南地区にあるホテル

 

どこの国で日本語を教えていますか?どのような学習者に教えていますか?
中国のホテルで日本人のお客様と関ることのある中国人従業員に日本語(ホテル内必要用語)を教えています。

 

2012年5月8日火曜日

Weight And Balance Terminology (重量と重心の計算に使う単語)



Reference Datum 重心(CG)の計算をする時に使う基準点。想像上の面で計算用に使います。
                "Weight and Balance Data"に表示されているものこの面からの距離です。

飛行機のReference Datum (Point)は飛行機ごとに決められています。最も多いのは一番右の矢印で示されているFirewallの所です。(エンジンが取り付けられている)

もちろん、最先端の部分をReferenceにしている機もあります。(矢印、中央) それよりももっと先にReferenceが設定されている場合もあります。 Reference Datumは共通であれば、何処に有っても結果は同じです。

左の図はパイパー社のTurbo Arrow IV、PA28RT-201Tの図です。DatumはSpinnerの先端になります。下の図はCessna-172 Sからです。 Cessnaの場合はFirewallになります。これはエンジンが取り付いている面で、Nose Gearのやや後ろの上部です。


2012年5月7日月曜日

ヴィゴーツキー研究


ヴィゴーツキー研究


ヴィゴーツキー読書のページ

ヴィゴツキーを勉強しましょう

研究書 ヴィゴーツキー著作日本語訳一覧 ヴィゴーツキー英語訳著作集一覧


原典

ヴィゴーツキー

ヴィゴツキー心理学論集
柴田義松・宮坂ゆう子 訳
学文社 2008.5
2625
新訳版 芸術心理学
柴田義松 訳
新読書社 2006.8
3150
情動の理論―心身をめぐるデカルト、スピノザとの対話―
土井捷三・神谷栄司 他訳
三学出版 2006.8
3360
障害児発達・教育論集
柴田義松・宮坂ゆう子 訳
新読書社 2006.4
3150
1 現代障害学の基本問題
2 障害児の発達と教育に関する学説
3 障害児の心理学と教育学
4 障害児教育の原理
5 知的障害の問題
6 知的障害児の発達と補償の問題
7 障害児の発達要因としての集団
8 重度障害児の教育
9 困難を抱えた子どもの発達診断と児童学的臨床
記号としての文化 発達心理学と芸術心理学 叢書・二十世紀ロシア文化史再考
柳町裕子・高柳聡子 訳
水声社 2006.2
4200
『子どもの発達における言語と記号』全訳と『芸術心理学』の部分訳を含む.
「地獄の読書録585」
 Л.С.Выготский,История развития высших психических функций (1930-31)の訳.訳は全集版第3巻から.全訳ではなく,「算数操作の発達」「記憶と記憶術機能の発達」の2章が訳されていません.以前出版されていた『精神発達の理論』(明治図書 1970)は,この書の前半のみの訳.
 出版されずに草稿のままに留まっていたものがロシア語全集版で初めて公開されました.草稿のまま,ということだけあって,後半部分は叙述が不充分だったり繰り返しがあったりします.基本的には前半部分は,以前読んだ「心理学の危機」の分析を応用して方法論を検討し(この部分はよく書けている),後半はこれまでの自身の発達心理学研究とおなじみの研究者たちの批判的紹介を含めて「高次機能」(言語・記憶・注意・意志)を考察していきます.ここが不充分なわけです.なので,これだけを読むと最� �的に満足できません.後に続く著作を読んでから振り返る,というのが妥当な読み方なのかもしれません.
ヴィゴツキー教育心理学講義
柴田義松・宮坂ゆう子 訳
新読書社 2005.8
3150
思春期の心理学
柴田義松・中村和夫・森岡修一 訳
新読書社 2004.1
3150
「地獄の読書録582」
 Л.С.Выготский,Педопогия подростка (1928-31)の訳.訳は全集版第4巻から.訳の第2章の一部が『言語と思考』と重複するために,全集版で重複部分がカットされており,訳もそれに従っています.また,全集との章の順番も変わっています.
 題名を一見すると,発達心理学の一部分についてなのかな,と思われますが,実際はヴィゴーツキーの思想のかなり重要な部分を述べた著作.これがソヴィエトの通信教育のテクストだったというのですから,レヴルが高かったのですねえ.
 思春期に性的成熟と共に人間の高次精神機能が発達する,その仕組みを論じています.基本的な主張は,幼児期の思考や精神的機能がそのまま機械的に増大することで高次精神機能が現れるのではなく,機能間のシステムが大きく変更され,高次機能を統括するシステムができる,とい� ��感じ.幼児期の機能は失われるのではなく,高次なシステムに組み込まれて存続するが,従属的な機能に留まります.歴史的変化というのもこのような見方をすべきなのだと思います.
 ただ,あくまでも思春期の発達の話であって,どれほど誘惑があってもそれを無闇に拡張すべきではないし,拡張するなら自己責任で(ヴィゴーツキーに依存するのではなく).
「発達の最近接領域」の理論 教授・学習過程における子どもの発達
土井捷三・神谷栄司 訳
三学出版 2003.8
2415
「」
IV「児童期における他言語併用の問題によせて」
  幼児がバイリンガル状況で育つとどうなるか,というのは今日でも関心の寄せられているところですが,ヴィゴーツキーは先行研究から,他言語併用が幼児の思考発達に良い結果(少なくとも悪くない結果)を出している場合と,悪い結果をもたらしてしまった場合を取り上げ,どうして異なる結果が出たのかを分析し,最終的には発達の程度を測定するテストに問題があることを指摘します.言葉の関わらない思考についてテストしようとしても,言葉はどうしても隠れて影響してしまう,だから言葉抜きの思考など測定しようがない=言葉の発達と思考の発達は分かちえない,ということになります.章末に『思考と言語』からの引用付き.

V「書きことばの前史」
  前史,というのは子供の発達の歴史の中で,ということ.
 音声による言語と文字による言語は異なる発達の末に獲得されるのですが,特に,書きコトバ(文字)の習得には自然的発達と文化的影響の両方が複雑に絡み合っています.ヴィゴーツキーによれば,幼児は身振り手振りの延長として書きコトバを習得するのだといいます.幼児は,身振りの延長で何かを描き,それに後から名前を付ける段階,名前を言いながら書く段階,名前を言ってから書く段階,と発展していくのだそうです.自由に書いていく「遊び」が重要な要因になる,という指摘.かなり重要な論文です.

2012年5月5日土曜日

レポート:マイクロソフトのテスト環境はどう進化したか?-ソフトウェアテストシンポジウム 2012基調講演レポート|gihyo.jp … 技術評論社


1月25,26日の2日間にわたって,東京,目黒雅叙園にて「ソフトウェアテストシンポジウム 2012 東京」(JaSST '12 Tokyo)が開催中です。

開催の挨拶に立つJaSST12 Tokyo 共同実行委員長の古川善吾氏(香川大学)。主催組織であるASTERの2012年の活動についての紹介がありました。今年は「エンタープライズ向けテスト振興に取り組む」とのことです。

例年のように海外からテスト著名人を招聘して基調講演が行われる同イベントですが,今年はMicrosoftで長年テストチームを率いてきたBj Rollison氏による「How We Test At Microsoft-マイクロソフトでどのようにテストをしているのか?」と題した講演が行われました。

Rollison氏は「オハヨウゴザイマス!」の挨拶とともに登壇。ときにユーモアを交え,終始なごやかな雰囲気で講演は進みました。

2012年5月4日金曜日

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2012年5月2日水曜日

人を動かすリーダーのコミュニケーション [リーダーシップ] All About


「リーダーシップとはコミュニケーションである」といっても過言ではありません。事実、ガイドが仕事上で接する多くのリーダーが異口同音のように語っています。今回は、リーダーにとって、どんなコミュニケーションが必要なのかを考えていきます。

成果を出すコミュニケーション

イメージ通りの成果を出すには「報・連・相」は必須

今の仕事が依頼主である顧客や上司からの要望で成り立っている以上、あなたの仕事は個人レベルですがアウトソーシング先ということになります。仕事を依頼する際、依頼主である顧客や上司は通常成果物(アウトプット)のイメージを持っています。そのイメージを基準に評価が下されるのです。評価は「期待外れ、期待通り、期待を越えた」という3パターンです。

仕事のイロハのイである「報・連・相」は、コミュニケーションによってイメージ合わせをすることに他なりません。評価される人、されない人はこの基本動作がきちんとできているか否かに尽きると言ってもよいでしょう。

上司であるリーダーは部下であるメンバーの成果を出すために、まずはこの基本動作を徹底的に叩き込むことでしょう。きちんとしたコ� �ュニケーションさえ取れていれば、部下は期待通りの仕事をしてくれます。

2012年5月1日火曜日

異常クモの大集団: 年金者の戯言帖


以下はNYタイムズからの引用である、公園内に巨大なクモ巣が発生し何百万匹のクモが生息しているという。そして公園監督者はそれを人工的に危害が加わらないように保護するという。当然冬季になれば死滅していくであろうがそれは自然淘汰であるからそのままでいいとして。そこには自然歩道があるところであり人によっては気持ちの悪い存在であるが監督者は美しいという。さて日本ではどうであろう、多分公園内を散策する口煩い人からクモを駆除するよう抗議の電話がなり、それに呼応してクモ巣を取り除いてしまうのでなかろうか。私達は公共の場所においても多数者の意見を聴取することなく一部の神経質な住民の文句に従って駆除しなくていいことまでしているケースを見かける。